世界を変えた式―アインシュタインVSニュートン



世界を変えた式―アインシュタインVSニュートン
世界を変えた式―アインシュタインVSニュートン

商品カテゴリ:物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
セールスランク:192829 位
発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送
参考価格:¥ 2,310 (消費税込)

ご購入前のご注意
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。 商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

商品を確認する、購入する

難しいけど・・・

ニュートン、アインシュタイン、そして現代人のオッサンの
対話形式で展開される、特殊相対性理論の解説本ですが・・・

内容的には正直難しいです。ある程度科学に関する知識が必要になります。
そして、対話形式のクセに、数式もちょこちょこ出てきます。
(まあ基本的に物理学の本ですから仕方ないですけど)
こうしてレビューを書いている僕も、そこら辺の難しい部分は
あまり理解していません。

しかし、しっかりと特殊相対性理論の肝となる部分は
議論という形で何度も繰り返されるし、その点では一般にある解説書よりも
余程丁寧な作り方をされているな、と思います。
内容に難しい部分はありますけど、「分かった気」には確実になれます。
そして、良くある「解説だけの解説書」と違い、小説的な進み方をするので
これまでの解説書にはない圧倒的な臨場感で、まるで、自分が
3者の議論に対峙しているかのような、はたまた自分が議論を交わしているような
感じを受け、世界にドップリと引き込まれます。
僕は3回ほどこの本を読み返しましたが、また将来読んでしまうことでしょう(笑)
不思議な魅力のある本です。

ニュートンが登場することにより、古典力学との対比についても
多く言及があり、特殊相対性理論の理解に一役買っています。
(特殊相対性理論を一方的に解説するのではなく、古典力学の話を
 織り交ぜることで、より話を具体的にしてくれます。
 もっとも、ソレが原因でややこしくなっている部分もありますが。)

とりあえず雑学として相対性理論を知りたい方にもオススメですが
この本を読むことで新たに具体的な疑問を持つことも出来るので
深く相対性理論を知りたい方の「はじめの一冊」としてもオススメできます。





丸善
アインシュタインvsニュートン―曲がった時空をめぐって




電磁気学―新しい視点にたって〈2〉

心の影〈1〉意識をめぐる未知の科学を探る

量子力学入門―現代科学のミステリー (岩波新書)

量子論の世界がわかる―読んで楽しむ教科書 (読んで楽しむ教科書)

バイオ・ケミルミネセンスハンドブック

電磁気学ノート

世界を変えた式―アインシュタインVSニュートン

相対論対量子論―徹底討論・根本的な世界観の違い (ブルーバックス)

はじめてのCFD―移流拡散方程式

Aha!量子力学がわかった!




 [link]ZZZXX076  [link]LLLZZ038  [link]AAAXX052  [link]MMMMM013  [link]UUUXX072
 [link]FFFXX057  [link]FFFAA079  [link]GGGGG007  [link]FFFZZ032  [link]VVVZZ048
 [link3]CCCCC061  [link3]CCCCC062  [link3]CCCCC063  [link3]CCCCC064  [link3]CCCCC065
 [link3]CCCCC066  [link3]CCCCC067  [link3]CCCCC068  [link3]CCCCC069  [link3]CCCCC070