量子論の世界がわかる―読んで楽しむ教科書 (読んで楽しむ教科書)



量子論の世界がわかる―読んで楽しむ教科書 (読んで楽しむ教科書)
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商品カテゴリ:物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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初学者の読み物として最高

第1章から5章163ページまで量子力学の話で6章からは素粒子と宇宙論。7章が物性論。数式もなくうまくコンパクトにまとめられて読み易い本です。他に「マンガ超ひも理論」広瀬立成著と併読すればより知識の補強ができます。次に竹内薫「ゼロから学ぶ量子力学」と農学部出身の島田憲一氏が独学者むけに書いた「量子力学(上)」へと読み進むことを薦めます。数学的にやるとなると電磁気学に必須のベクトル解析と線形代数学とそれを土台に関数解析学と準備が大変です。特にそれについては吉田善章「新版応用のための関数解析」第1章29ページが最高の解説で必見です。同じく数式なしで読める「ミクロへさらにミクロへ」戸田盛和もお薦めです。
なかなか

自分は文系の人間ですが、本屋でこの本を手にとってか面白そうだったので買ってみました。前半は量子論というものがどのように誕生したのかについてかかれていて、後半はその内容についてでした。なかなか面白かったです。



ベレ出版




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