小野田寛郎の終わらない戦い



小野田寛郎の終わらない戦い
小野田寛郎の終わらない戦い

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
人気ランキング:102467 位
発送可能時期:下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
参考価格:¥ 1,470 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する

今の日本に足らないモノがこの本にはありました。

この本を読まれて、素直に受け止め行動できる方とそうでない方とがいらっしゃるでしょう。
それが今の日本の現実です。

自国を守るために戦ったあの時代の人々の心は、この日本にはもう僅かしか残っていないでしょう。
小野田さんや戸井さんのような方々がこの日本にもっといて欲しいものです。

人生観が変わる一冊です。
改めて教えられた

小野田氏に以前から興味を抱いていました。本書を購入する前に、「たった一人の30年戦争」を読み、興味はやがて尊敬へと変わり、もっと小野田氏に関する情報のシャワーを浴びたくなり本書を手に取りました。
本書は小野田氏の直接の著作ではなく、インタビュー形式で書かれたものですが、3部構成で非常に読み易く、傍らで小野田氏が語りかけているような臨場感ある作品でした。
小野田氏は現在、ブラジルで牧場経営をされてる一方で、日本の青少年達の心の荒廃に危機感を持たれて青少年向けの体験学習事業「小野田自然塾」でも存分に活躍されています。機会があれば、活字だけではなくぜひ直接お話してみたくなるような方ですね。そんな気持ちを抱かせてくれる良書でした。
現在、仕事で疲れている方、人生の岐路に立たされて悩んでいる方、人生に疲れいっそうの事死んでしまおうかと考えている方、ぜひ一度本書を手にし、小野田氏のエッセンスを体いっぱいに浴びて下さい。必ずや良き指南書になるものと確信してます。

生きるということの意味を教えてくれる

私は仕事で疲れ、欝病と診断され休職していました。
色々な自己啓発本を読みましたがこれほど心動かされる書はありませんでした。この書を読むとまるで自分は小さな存在であることを認識させてくれます。
小野田さんというと「ジャングルでの過酷な生活をしてきた人」と言うイメージでくくられてしまうが、小野田さんは今でもブラジルや、子供達の為の自然学校で「戦っている」人だということが分かります。
「生きる」ということに。
この書がNHK BSでの放映した特集が土台になっているもので
あまり知られていないことが残念です。

ご健在の小野田さん・・・もっとマスコミに出ていただいて不透明な今後の日本に意見して頂きたいな、と願います。



新潮社
たった一人の30年戦争
君たち、どうする?
魚は水 人は人の中―今だからこそ伝えたい師小野田寛郎のことば
小野田寛郎―わがルバン島の30年戦争 (人間の記録 (109))
だから日本人よ、靖国へ行こう




小野田寛郎の終わらない戦い

小野田寛郎―わがルバン島の30年戦争 (人間の記録 (109))

少将滋幹の母 (中公文庫)

少年曹操

彰義隊

彰義隊遺聞

抄訳版 アメリカの鏡・日本 (角川oneテーマ21)

昭和・平成家庭史年表

昭和33年 (ちくま新書)

昭和の遺書―南の戦場から (文春文庫)




 [link]YYYXX075  [link]EEEXX056  [link]IIIAA082  [link]NNNAA087  [link]GGGAA080
 [link]DDDXX055  [link]OOOOO015  [link]NNNZZ040  [link]OOOAA088  [link]DDDDD004
 [link3]CCCCC001  [link3]CCCCC002  [link3]CCCCC003  [link3]CCCCC004  [link3]CCCCC005
 [link3]CCCCC006  [link3]CCCCC007  [link3]CCCCC008  [link3]CCCCC009  [link3]CCCCC010