変な話が多い
馴染みのある昔話や童話を期待して上下巻とも買ったのですが、全く関係のない創造の話も多く収録されています。
中にはは内容的にも頭をかしげるような、(読み終わりに思わず「変な話だね」と加えずにはいられないような)あまり魅力の無い話もあり、残念でした。
有名な昔話も短縮されすぎていて物足りない気がしました。小さな子供にはこれ以上の長さでは難しいのは分りますが....。
「何でも良いから5分話をする」には良いのでしょうが、心に残る話は少ないと感じました。残念です。
4歳児の寝かしつけに
後巻と合わせて購入しました。
一日分が短くまとめられていて、親しみやすい挿絵もついており、ちょっとした短い時間に読むことができます。
4歳の子に読んでいますが、内容的には十分に理解でき、対象年齢としては丁度いいようです。
しかし分量が短過ぎたり、生活習慣についてのエピソードなどもあるためか、一日分のお話しを読むだけでは物足りないことも多いです。
というわけで、他の本と2冊を毎晩読んでやっています。
パパ用読み聞かせに最適
2歳と4歳の息子に読み聞かせています。なかなか子どもの就寝前に帰宅できず、平日たまにあえるとすれば布団に入る時間。そんなパパに最適です。 1話が適度に短く、見開き2ページ使うちょっと眺めのお話と半ページですむ短めのお話。日にちにより季節の行事と連動しているので、とびとびで読んでも不自然ではありません。読み終わった後に今日は七夕で幼稚園で何をした・・みたいなことが自然にはなせるのはいいですよね。 読み終わったお話にはシールを貼るようにしているのですが、1/4ぐらいかな(笑) 後何年か活躍しそうです。 もちろん後編も買って今読んでいます。 毎日読み聞かせる本として、現在(2005年夏)出版されている中で私には最も合っていました。
毎日読むならこの本です。
1年分(つまり365〜366話)の本は各社から出版されていますが お値段、ボリューム、絵柄のかわいさではこの本がピカイチでした。 難を言えば366話を2冊で収録しているので重いということです。 ただこの重さを差し引いてもお勧めですよ。 今日は何月何日という日付の概念も自然に取り組めます。
飽きない・楽しい
私は、保育の仕事をしていますが、子どもたちに読み聞かせの時間があり、その時間に毎日必ず読み聞かせています。 対象は3歳〜小学生ぐらいでしょうか。飽きのこない長さで、話しを要約して書いてあり、おはなしを連想させる可愛らしい絵が人気です。 下段には今日が何の日なのか書いてあり、子どもたちに話しをするきっかけとなります。 毎日子どもたちがこの本を楽しみにしているので、6月で終わりのページが近づくと「7月からのはないの?」という声も聞かれます。早速続きを購入する事にしました。
小学館
一日一話・読み聞かせ おはなし366〈後巻〉 おやすみ前にお話のプレゼント―5分・8分・12分で読み聞かせ 世界の昔話―5分間読み聞かせ名作百科 (5分間読み聞かせ名作百科) 日本の昔話―5分間読み聞かせ名作百科 (5分間読み聞かせ名作百科) 365日のベッドタイム・ストーリー―世界の童話・神話・おとぎ話から現代のちょっと変わったお話まで
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