島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学 (講談社プラスアルファ文庫)



島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学 (講談社プラスアルファ文庫)
島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学 (講談社プラスアルファ文庫)

ジャンル:自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
人気ランキング:124542 位
発送可能時期:下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
参考価格:¥ 680 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する/商品をみる

自分の本心に正直であれ

気の乗らない飲み会や集まりに愚痴をいいながら参加して、更に金を使うなんて愚の骨頂
行きたくないなら行かない!って言えばいいじゃない
一回言えば、次はもっと言いやすくなる。
気分がいいとき参加したいと思えば参加すればいい。

この本を読んで
「それは自分にとってメリットがあるのか?ないのか?」という視点で以前にもまして
行動するようになりました。
だってメリットがなかったり、効果が出ないものなんて精神衛生上悪いですよ。


ただ単に空気をよめない人は、信頼や関心をもたれず、
皆の本心を“空気を読めない人”が代弁してくれたとき、
“空気の読めない人”は信頼を得ることができる 
そういう点で“空気を読めない人”は実際には空気を読めているんですよね
だから(まとめになってないが)
自分の本心に正直に生きていくというのは面白い
人間一人が思うこと 絶対に共感者が周りにもいますよ
そういう奴ら同士が集まれば、あるときに、さっとくっつき、と思えば次の瞬間に離れる
流動性の高い集団(利己的集団)ができていいと思うんですけどね。私は


やりたい人だけ勝手にやればいい

いい人=「周りの顔色ばかりうかがって自分の本心を抑えこんで窮屈に生きてるつまらない人」
不良=「人目を気にせず自分の気持ちに正直に、自分らしく生きている魅力溢れる人」

だそうです。
これじゃまるでヤンキーマンガ並の二元論でしょう。言うなれば本書は、「他人への気配りや親切=保身や日和見」という徹底した性悪説に立っているんですよね(むろん性悪説に立って考えることはビジネスの世界では基本ですが)。しかし周囲と調和をとって仲良くやっている人は例外なくみんな裏表を使い分けて無理をしているという前提で語られるのはどうしても違和感があります。

本来は自分の中に揺るぎない信念があればこそそれを貫くことには意味があり、それがたまたま多くの他人の価値観と違っていれば孤立したり嫌われたりすることもあるということでしょう。本書は「嫌われる人間になれ」としきりに説いていますが、本心からどうでもいい物事に対していたずらに周囲と反目しあう必要があるのでしょうか。そうした選択において「いい人であろう」とか「不良であろう」とかいったスタンスを意識する必要があるでしょうか。それらは単なる結果に過ぎないのではないでしょうか。

はっきり言って、本書で言っていることは「ワルい奴ほどモテる」という概念と全く一緒です。でもこの考え方も本来はスタイルが重要なのではなくて、本人に信念があればこその結果に基づく魅力でしょう。それこそ「モテたい」という一心でスタイルから入った中途半端な不良少年は、自分より大きな力の前にはあっさり自分を曲げたり尻尾を巻いて逃げ出すような結果になるだけです。
結局、ビジネスで大きく成功したい人は野心むき出しで本書のような生き方を選択すればいいと思いますが、本書は唯一そういう生き方だけがより良い生き方であるような切り口が押しつけがましいです。やりたい人はやればいいし、でも逆にそうしたくない人がつまらない生き方と言われる筋合いもないのではと思います(本書ではそんな人(生き方)はつまらないとさんざんに書かれていますが)。
サラリーマン居酒屋談義

サラリーマンが居酒屋で「そーだよなっ」て話をする感覚で読める。「よし俺も」という気分になるが、不良社員をどこまで実行できるかは、酒の上での話と同じ。



講談社
「強い自分」は自分でつくる―なぜ、この人は成功するのか (講談社プラスアルファ文庫)
なぜ、この人はここ一番に強いのか―男の決め技100の研究 (講談社プラスアルファ文庫)
弘兼憲史のアツイ人生論 (中経の文庫)
生き方、すこし変えてみないか―「なりたい自分」に近づく43のヒント
フォーユー 聞き上手になるには




クヨクヨからスッキリへ、こころのクセを変えるコツ―自分でできる“認知療法”エクササイズ

人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?

1週間で身につく七田式奇跡の右脳習慣

超「高速」勉強術 (成美文庫)

運の流れにのる、たったひとつの方法―「捨てること」からはじめよう!

中村天風 幸運を呼ぶ「魔力」―「運気」と「勝機」が増える本

島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学 (講談社プラスアルファ文庫)

戦略ゲームのはなし―必勝のテクニック

人生が劇的に変わる心の習慣―心が未来を創り出す

「心配性」と上手につきあう方法―小さいことが気になる人の気分転換




 [link]ZZZXX076  [link]LLLZZ038  [link]AAAXX052  [link]MMMMM013  [link]UUUXX072
 [link]FFFXX057  [link]FFFAA079  [link]GGGGG007  [link]FFFZZ032  [link]VVVZZ048
 [link3]CCCCC061  [link3]CCCCC062  [link3]CCCCC063  [link3]CCCCC064  [link3]CCCCC065
 [link3]CCCCC066  [link3]CCCCC067  [link3]CCCCC068  [link3]CCCCC069  [link3]CCCCC070