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人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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| 人気ランキング: | 121392 位
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昔の日本人が教える3つの決断。それは・・・・・
どうせうそだろうと
思っている方は、
読まなくて結構!
ちょっときつい言い回しですが
たまたま近藤藤太さんの人生を
サンプルに使っていますが、
日本が、アメリカに戦争に負けて
洗脳され続けているいまの時代の中で
1945年以前にお生まれの方に
お話を聞きなさいってことを
気づかせてくれるこの本は、
ファースト・クラスです!
追伸1
うばすて山になんかしないで、
先人の知恵を学ぶってことも
尊敬することも・・・
追伸2
人生3度のチャンスをものにした
近藤藤太さん、
日本経済の70周期の中から
これから2015年にむけて
勇気を与えてくれてありがとう!
やすらかにお眠りください、
上野の森で・・・
ある人の生き様(伝記?)だね
プロローグに「成功者の告白」の続編云々とのくだりがあったが、それとは一線を画した話。
実在した近藤さんという方の話。
この本を、読み手がどう読むかによって、受け取り方が変わってくる(当たり前だけど)。
ただ単に小説的な話として読んでもいいと思うし、ビジネスに活かそうと読んでもいいと思うが、ビジネスのエッセンスというか、ノウハウ的な要素は、数ある著者の作品の中でも比較的少ない方だと思う。
数時間程度で読める作品で、私的に可もなく不可もなく、伝記の様で面白かった。
「成功者の告白」の続編的なものではない。
安心しました
どうも読後感が悪く、「私だけなのかなぁ…」と思っていたところ、
みなさまのレビューをみて、それが間違いではないことに気づき、
安心しました。
過去のレビューをみていただければ、わたしがここに書くことは
もはやほとんどありません。
ただ、唯一、感心したのが、本書最後の文章に述べられている、
「身近な老人に、むかしの思い出を聞くということ。」
神田氏の筆力のなさが目立つ失敗作
「故人の親類縁者が大量に購入することを見越して作成した個人史本」
といわれても仕方がない内容の中途半端さ。
史料としても活用できないのではないか?
「どうせ頼むならもっと文章がうまいゴーストライターに頼みましょう。」
おそらく、神田氏自身が感無量になってしまい勢いで書いて読み直したりしなかったのではないか?
成功者の告白の方がまだ小説としてはマシだと思う。
人生の旋律という題名からビジョン心理学のことなどが実例と重ね合わせて書かれているのかと思ったのだがそういうものではなかった。
つまり、哲学とか思想のバックボーンが定まってないので各時代という部分と人生という全体との一貫性といったものがうまくまとまっていないのだと思う。
小説としては面白いのかもしれませんが、どこが老賢人なんでしょうか?
サブタイトルが気になって手にした本ですが、読書後「どこが老賢人なんだろう?」。 果たして「大名」と渾名される人が
賢人・賢者といわれるでしょうか?
内容も主人公のトウタさんの自慢話のようで矛盾が見受けられ、かなりの誇張があるようで、疑問ですし、事実関係が充分
検証されていないようです。
終戦時、中国北東部でなにがあったかは藤原ていさんの「流れる星は生きている」にある如く
トウタさんのように住民を守るべき兵隊はさっさと逃げてしまい(特に情報が入手できる上層部)
残された一般市民は悲惨な運命を辿った方が沢山居おられます。
また、保阪 正康氏の「昭和史の七つの謎」に終戦の混乱期、軍の管理していたかなりの戦略物資等が工廠等
から持ち出されて闇に消えてしまったこと。 後にGHQが調査を試みたがあまりに膨大で着手できなかっ
た事実が書かれています。 それを元手に財をなした方もいるようですし、後にそれが「M資金」と
言う詐欺話の基になったとのことです。
トウタ氏が得た資金もどんな素性か確認のしようが無いですが、僕は疑問です。
「本書の趣旨が、日本経済は70年周期で動いている仮説があり、現在が戦前の時期に似ている。
だから戦争を知ることは、これからの10年を生きるうえで、とても大事なヒントを与えてくれる。」
と言うのが趣旨であれば、事実を軽視していては趣旨に反すると思います。
過去の戦争を考えるなら僕の読んだ中では、ヘレン・ミアーズ著「アメリカの鏡日本」(
戦後GHQが翻訳出版を禁止した本)や、
山本七平さんの「日本はなぜ敗れるのかー敗因21ヶ条」の方が良いと思います。
講談社
人生の旋律 (講談社プラスアルファ文庫) 楽しい仕事 なぜ働いても達成感がないのか 明日からやる気がわき出る心理学 人生を成功に導く星の教え なぜ春はこない? お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
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