確かにプロジェクターには不向きです
「プロジェクターには不向き」のレビューを読んで、辛辣だなぁと思いつつも買ってみたのですが、たしかに不向きです。 シーンの切り替え時は目にキツいかもしれません。映像も、たしかに「雪景色」に嘘偽りは無く・・、動いている雪はあまりよく撮れていないような気がします。 ぼんやり曇っているといいますか、白いもやもやしたものが動き続けているといいますか・・。
プロジェクターには不向きです。
綺麗な風景、心休まる音楽。素材は素晴らしい。しかし編集がいただけません。カットの終わりでフェードアウトし、真っ暗になった後、次のカットがフェードインする。その間2秒程度。映っているものが雪景色だけにその輝度の変化が極端。これを暗い室内でプロジェクターで見るにはかなりつらい。目が痛くなって、最後まで見れませんでした。こういった素材はクロスディゾルブでつなぐべきでしょう。明るい室内でPDPかCRTでの視聴をお勧めします。
心が静かになります
山や森、渓谷、山奥の秘湯など 郷愁を誘う風景に、しずかにしずかに雪が降り積もる・・・。 DVDの内容を表現すると単純にそれだけなのですが、 この作品で癒しの大きな要素になっているのは、音楽です。 ウォンさんの穏やかなピアノの音色と、 雪のきよらかな映像が紡ぐ透明なひとときに、 日常の喧騒を忘れ、心が少しずつ、静かになっていきますよ。 このvirtual tripシリーズには、 「たしかに美しい映像だけれど動きがなくてスクリーンセーバーのよう」 と思える作品が正直、何本かあります。 しかしこの「雪景色」は、どんなにアングルが止まっていても、 つねに画面にはらはらと雪が舞っているので(笑)、 不思議と映像に飽きがきません。 しばらく遠い北の故郷に帰っていないあなた。 ぼんやりと雪景色を眺めて、郷愁と思い出に誘われてみませんか?
ポニーキャニオン
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